へそのごまの簡単な取り方

へそのごまの正体は垢のかたまり。

へその汚れは取りにくいものなので、意識して掃除をしないと当然のことながら垢が溜まってしまいます。

しかも汚い垢が溜まれば嫌な臭いが発することも。

それなのに、おへその掃除をさぼりがちな方は意外と多いようですね。

おへその形や深さは人それぞれ異なるため、簡単にお手入れできるという人がいる一方で、常に清潔に保つのは難しいという人も少なくないと思います。

でも、おへその形的に掃除するのが難しいからといって疎かにしていると、臍炎(さいえん)という病気の原因になることもあるので注意が必要です。

※臍炎(さいえん)とは、へそに溜まった垢や汗などに細菌が繁殖し、へそやその周辺が赤くなったり、痛みや腫れ、膿が出る病気です。

そこまで深刻な状態にならなくても特に汗をかくことが多くなる夏場は不潔にしていると、へその中がじくじくしたり、汚れを放置しておくと悪臭を発することもあります。

そうならないためにも、おへそを定期的に掃除して常に清潔に保つように心がけておきましょう。

簡単にできる「へそのごまの掃除方法」を以下に記載してありますので、ぜひ参考にしてみてください。

【へそのごまの簡単な取り方】

ご自宅でへそのごまを掃除するときは、ベビーオイル、綿棒(またはガーゼ)を用意してください。

まずは、へその中にベビーオイルを数滴たらし、へそのごまにしっかりと染みこむまでそのまま10分程度放置しておきます。

その後、へそのごまが柔らかくなり汚れが浮いてくるので、綿棒やガーゼでやさしく丁寧に少しずつ拭き取ります。

時間がない場合はベビーオイルを綿棒に直接含ませて、やさしく拭き取るようにへその中を掃除してみてください。

また、お風呂に入っているときに石鹸をタオルや指につけて、へその中をやさしく撫でるように拭いてみてください。

なお、いずれの方法も「やさしくお手入れする」ことが鉄則です。

へその中は皮膚が薄いため、爪でひっかいたり綿棒で強くこすったりすると傷つけてしまい炎症を起こす原因にもなりかねません。

一度の掃除でへそのごまを完全に取ることができなくても、何度か繰り返しているときれいになってきますので、へその中の皮膚を傷つけないように十分注意してお手入れしてください。

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